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入局案内

東北大学皮膚科は、入局希望者を随時受け付けています

  東北大学病院では、指導医、医員、時短医員(産後や育児中の医員)と大学院生を含めて約30名の医師が働いています。全国的にみるとそれほど人数の少ない皮膚科医局ではないかもしれません。しかしながら、東北大学病院皮膚科では、29床の皮膚科入院病床と日々約150名の新患、再来、専門外来の診察のみならず、地域医療支援としての20を越える関連病院への週1-2回の出張診療を絶やさぬように努力しています。約30名の皮膚科医師では、広く東北地方にまたがる地域医療を支援しつつ、大学病院としての高度医療を提供するには十分な人数とは言えません。地域での基幹病院勤務医と皮膚科専門開業医の人数もまだまだ足りない状況であり、仙台市を含めた東北地方では、勤務医から起業家としての皮膚科開業医まで広く人材が求められています。

  研修が終了したばかりの先生方、すでに他科での経験のある先生方、家庭の都合で宮城県へ来られる先生方、皮膚科に興味がある先生方、どなたにも広く門戸を開いておりますので、気軽に問い合わせ下さい。

東北大学皮膚科医局の魅力

  東北大学皮膚科医局が目指すものの一つは、その自由度の高さです。大病院で生命に関わるような重篤な皮膚疾患、皮膚腫瘍の治療に携わることもできますし、開業医として,自分のライフスタイルにあった生活を楽しむことも可能です。また、基礎的な研究をしてみたいという先生方にも最適な診療科です。場面場面に応じて、先生方の人生設計、ライフスタイルにあった勤務態勢を相談できます。

  私たちの考える皮膚科の魅力と東北大皮膚科の特色については、こちらのページを御覧下さい。

東北大学皮膚科の女性医師支援

  日本皮膚科学会に入会し皮膚科専門医を目指す医師の約7割が女性です。ほとんどの女性医師の方々は、結婚、出産、家庭の都合等で、転居や休職を経験します。東北大学皮膚科では、各女性医師の事情に合わせたキャリアアップを提唱することを目指しています。

  また、東北大学皮膚科では、医局の枠を越えての女性医師のキャリアアップを応援しています。東北大学病院での研修や勤務を考えている女性医師の方々、休職後の再就職を考えいている先生方には、時短医員制度の活用や結婚・出産後のキャリアアップの相談に随時対応しています。将来、育児をしながら医師としてキャリアアップしていけるかという悩みにも、東北大学皮膚科医局ではできる限りのサポートをしています。

  当科の菊地克子講師は、日本皮膚科学会の‘キャリア支援委員会(旧皮膚科の女性医師を考える会)’の委員そしてメンターとして活動しています。

  東北大学病院の院内保育施設については、こちらのページを御覧下さい。

問い合わせ先
菊地 克子(医局長)
TEL: 022-717-7271
FAX: 022-717-7361
e-mail: derma@med.tohoku.ac.jp

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