小林愛里先生と山本惇先生が第125回日本皮膚科学会総会にて優秀演題賞を受賞されました。
○小林愛里先生
「東北大学皮膚科において経験した菌状息肉症58例における疾患予後解析」
受賞コメント:このたび名誉ある賞をいただき、大変光栄に存じます。当院における菌状息肉症患者の全生存期間および治療選択について後方視的に考察しました。これからの菌状息肉症の安全かつ適切な治療戦略の構築に今後も貢献していきたいと思います。ご指導ご鞭撻いただいた先生方には心から感謝申し上げます。
○山本惇先生
「東北大学皮膚科における皮膚筋炎の皮疹に対するアプレミラストの使用経験」一般演題優秀賞受賞
受賞コメント:この度は優秀演題賞という映えある賞を賜り嬉しく存じます。岳浩先生、浅野先生はじめ、皆様のご指導の賜物です。アプレミラストが皮膚筋炎の皮疹に有効である点はまだまだ知られておらず、本発表が皮膚筋炎の皮疹治療における新たな知見の一助となれば幸いです。今回の受賞を励みに、今後も臨床に還元できる研究を続けて参ります。ありがとうございました。
