天貝諒先生の論文がDermatol Therapyに掲載されました。
天貝諒先生の論文がDermatol Therapyに掲載されました。心よりお祝い申し上げます。
Amagai R, Kambayashi Y, Ohuchi K, Furudate S, Hashimoto A, Asano Y, Fujimura T. Cutaneous T cell lymphoma treated with mogamulizumab monotherapy and mogamulizumab plus etoposide combined therapy: A real-world case series. Dermatol Ther. 2022 Nov;35(11):e15858. doi: 10.1111/dth.15858IF: 3.4 Q1 . Epub 2022 Oct 1. PMID: 36161437IF: 3.4 Q1 .
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/dth.15858
本論文は、第121回日本皮膚科学会総会にて発表した内容をもとに、皮膚T細胞リンパ腫(CTCL)に対するモガムリズマブ治療の実臨床における治療効果を、症例集積研究として検討したものです。 モガムリズマブ単独療法の治療反応に加え、治療効果が不十分であった症例に対して行われた次治療についても解析を行いました。 その結果、次治療として用いられたエトポシドが一定の有効性を示す可能性が示唆され、CTCL診療における治療選択を考えるうえで、実臨床に即した知見を報告しています。